2012年6月21日木曜日

動物愛護フェスティバル

ご存じない方もおられますが、毎年、動物愛護フェスティバルを開催しております。
今年は、10月21日(日)かつらぎ町あじさいホールに決まりました。
イベント内容等の詳細は、まだ未定ですが、皆さんに楽しんでもらえるよう計画中です。

2012年5月23日水曜日

金環日食

金環日食はどのようにして見られましたか。
我が家では、下敷き状の観察道具で、家族で一緒に見ていました。
天候もよかったのできれいなリングが見えました。
日食の時は、動物は普段と違う行動をするといわれていましたが、普段と変わることなく、朝からご飯の催促でした。テレビで、動物園の中継をしていましたが、変化なかったようですね。
皆既日食のように暗くならなかったからかも。それを思うと、ほとんど月に隠されても明るく照らしてくれる太陽はすごいですね。

2012年3月18日日曜日

Facebook

Facebookを始めてみました。
まだ使い方がよくわかっていませんが、そちらからも情報発信ができるそうなので、いろいろと試してみようと思います。

2012年2月29日水曜日

動物愛護研修会 その2

動物愛護研修会に続き、狂犬病予防研修会が行われました。
現在、日本では狂犬病の発生の報告はありませんが、海外ではいまだに毎年約5万人もの死亡者がでている危険な病気です。
狂犬病は、発症してしまうとほぼ100%死亡してしまいます。
実は日本でも、平成18年に、フィリピンで犬にかまれた2名の男性が、日本に帰国してから発症し亡くなっています。詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧下さい。
もし、狂犬病が侵入した場合、狂犬病の蔓延を防ぐためには80%以上の接種率が必要といわれています。
現在日本において、狂犬病予防注射の接種率は約70%と言われています。高いように思われますが、これは登録がされている犬に対する接種率です。統計によると、登録されている犬は、実際に飼われている犬の6割程度であるそうです。つまり実際には、70%×60%=42%しか接種されていません。これでは、もしもの場合にあっという間に広がってしまう可能性が高いです。
もともとは、人を守るための、狂犬病予防法です。
みなさんも、正しい知識と情報をもとに、狂犬病予防注射を受けさせてください。

2012年2月21日火曜日

動物愛護研修会 その1

先日、動物愛護研修会に参加しました。
何度かこのような研修会やセミナーに参加しましたが、この一年間は、災害時における動物の救助や保護がテーマでした。
当初は、大変なことが起こったという報告が多かったのですが、最近では、いかに対応するかということがメインとなっています。
家庭で飼われていた動物の救護体制もありますが、避難所においてどのように人と動物が生活していくかの問題が提示されてきています。
研修会なので、写真は撮れませんでしたが、おおまかな内容です。

普段の生活において、
 ケージや段ボールの中での生活に慣らしておく
 トイレのトレーニング
 社会性を身につける、誰とでも仲良くできるようにしておく

事前の準備
 狂犬病予防注射(法律的にも必要です)
 混合ワクチン、ノミ・ダニ予防(他の動物や人にうつさないとともに、うつされないためにも)
 去勢・避妊手術をしておく
 どうぶつ非常用持ち出し袋(最低3日分、食べ物、飲み物、トイレシーツなど)

一緒に逃げるために
 呼んだらすぐそばに来れること
 瞬時に、リードの装着、クレートに入れる(置いておく場所、リードを結んでおくことが大事)
 机の下などで、「オスワリ、フセ、マテ」の練習(必ずパニックになるそうです)

他にも、いろいろとあると思います。それぞれの状況に合わせて準備してください。

 

2012年2月15日水曜日

バレンタイン

昨日はバレンタインでした。
今年は絆チョコがはやりだそうですが、我が家では友チョコがメインです。
キャラクター(?)ものでしょうか。




スタッフからはこんな感じのものもいただきました。


子供たちは何か手作りのものを作っていたようですが、、、。
私の分はないようです。


2012年1月15日日曜日

乾燥注意

動物の皮膚炎についてのセミナーを受けました。
治療法は、食事療法や薬物による治療法など、従来より行われているものになってしまいます。
ただし、一番大事なことは、皮膚のバリアー機能を壊さないようにすることです。
皮膚が乾燥したり、掻いてしまうことによって、皮膚が傷つくことをいかに防ぐかです。
保湿剤やセラミド成分を補給してあげることが重要になります。
最近では、さまざまな製品ができていますので、ご相談下さい。